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2月11日 海上ライブ中継

今回は、2月11日の建国記念日に行われる、海上ライブ中継のお知らせです。

2月11日建国記念日に海上の電動船と港のマリーナを結んで遠隔医療の実演を行う予定です。この時の遠隔医療にはiHealthという電子血圧計を使う予定です。最新の情報テクノロジーを医療に適用することが、災害時の医療や健康管理にどのように役立つかということを感じ取っていただけたらよいと、思っています。

iHealthの大きな特徴はiPhoneやiPadと連携して使えることです。
iHealthの本体にiPhoneやiPadを接続すると、専用のアプリを使ってiPhone側から全ての操作ができます。血圧を測定すると結果はこのアプリに自動的に記録されていきます。従来の血圧計のように一旦血圧を測った後、その数値を血圧手帳に記入しなければならないというような煩わしさはありません。

測定したデータはTwitterやFacebook、電子メールなどによって誰かに伝えることができます。ですから相手がiHealthやiPhoneを持っていなくても、インターネットに繋がる環境でさえあれば自分の血圧を知らせることができます。それまでに記録したデータやグラフも送ることができますので、初対面の医師にも自分の病状を理解してもらいやすいといえるでしょう。

そう遠くない未来に再び大地震が起こるのではないかと言われています。いざという時のサバイバルの一助として遠隔医療や、iHealthのような情報テクノロジーに対応した医療機器を利用する方法もあるということを知っておいてもらいたいと思います。

2月11日に行われる海上ライブ中継の詳細は、メルマガ「秋月便り」に記載されますので、そちらをご購読下さい。



海外産品の輸送方法

今回は海外産品の輸送のお話です。

日本国内で流通している牛乳は、放射線量の高い物と低い物を混ぜ合わせて出荷されています。通常なら、安全な物のみを出荷すべきだったのですが、混ぜてしまったために、どれが安全な物か分からなくなってしまいました。また、お米に関しても産地偽装や、混ぜ合わせが起こりやすい食品です。本当に安全なお米を購入するには、信頼できる農家から直接購入するとか、放射能汚染の心配がいらない、海外産を購入しなければならなくなりました。

しかし、お米、小麦、砂糖、乳製品などの「白物」は、全て利権が絡ますので、ほぼ全て国産です。海外産との価格競争がないので、これらは諸外国に比べて割高です。本来なら円高によって輸出は不利でも、輸入は有利になるはずでした。ところが、利権のおかげで「輸入も安くならない」という踏んだり蹴ったりな状況になっています。特に日本の場合は電力会社も専売です、エネルギーの価格が高いので、全ての物が高くなってしまっています。そういう訳で、海外へ行く機会があれば、是非とも海外産の「白物」の買付けをおすすめします。

私は先月、シンガポールのサマークリスマスパーティに行ってきましたので、シンガポールの郵便局を使って、お米とバターを日本へ郵送しました。日本の運送会社と同じように、ダンボール箱のサイズがいくつか用意してあります。そこに荷物を詰め込み窓口で重さを量ります。一つの荷物の重量制限が30キロですので、それを越える場合は二つに分けて梱包する必要があります。続いて、郵送先は国内か?国外か?と聞かれますので、「日本」と答えると、国際便用の用紙を渡されます。そこに宛先や中身などの必要事項を記入します。

次に、郵送方法は船便と空輸どちらにするか?と聞かれます、空輸の方が到着は早いですが値段は高く、船便は値段が安い代わりに到着が少し遅れます。あとは料金を支払えば終了です。もちろん受け答えや用紙の記入は英語で行う必要がありますが、基本的な流れは日本の運送会社と変わりませんので、それほど難しくはありません。ただし、パスポートナンバーを求められる場合がありますので、念のために持って行って下さい。



今回は新年会で幹事を務める加賀井さんから、新年会のお知らせです。

新年会では、まず日本三大八幡宮である石清水八幡宮へ参ります。そして、付近の会議室にて、撮影監督の倉橋さんより原発に代わるエネルギーを世に広めるための活動について話をしていただきます。その倉橋さんは、先日、脱原発で有名な山本太郎さんと原発とエネルギーの未来について話をされまして、その際に2ショット写真を撮影されています。新年会では、参加者の皆さんと集合写真をとり、メッセージとともに山本太郎さんへ送ります。山本さんの活動に共感されている方、共に訴えかけたいという方は、是非いらしてください。

現在、主婦など一般の方を含めて、30名以上もの方に参加申し込みいただいておりますが、さらに多くの方に参加いただきたいと願っております。申し込みは1月4日まで受け付けていますので、是非お申し込みをお願いします。つい最近の話ですが、12月に福井、京都で原発銀座と呼ばれる若狭湾が地震によって揺れています。また、新年早々、1月1日、地震が起こったことも皆さんの記憶に新しいと思います次はいつどこに来るか分かりません。原発に代わるエネルギーを望む皆さんの参加をお待ちしております。

新年会の日時は2012年1月8日の13:00、集合場所は京都の京阪八幡市駅改札前になっております。集合の際は目印として、青色の書籍「水素革命近未来!教育における革命」を手に持っております。それを目印にお集まり下さい。参加費は、夕食代込みで4000円です。申し込み連絡先は、メールアドレス atsuatsukgi@gmail.com(受付担当:加賀井)までお願いします。


今回はハジメさんから、大学生とその親御さんへのメッセージです。

私は、某国立大学の大学院で化学を学んでいる学生で、来年から海外の企業に就職して、シンガポールで働く予定の者です。今回のテーマである在学中に学ぶことは「実学を学び」「広い視野をもつ」です。まず手っ取り早く、何をすればいいのか?だけ知りたい人は、ジェームス スキナーという人の「略奪大国」という本を読んで下さい。この本を読んで、良い大学を出て、良い会社に入り、良い人生を送る、というプランがなりたつのか?という事を改めて考えて下さい。

日本の人口は1億2000万人しかいないのに、大雑把に見て、公的年金受給者が6000万人、公務員が500万人、生活保護が200万人と、人口の半分以上が切り崩し、もしくは税金で生活をしています。また国の収入が50兆円くらいしかないのに、支出が90兆円で、借金を続けている状態が何年も続いています。この中のかなりの部分を高齢者を支えるのに使われていますが、あと13年で、人口の半分以上が65歳以上になります。あげくには原子力発電所が爆発しました。関東には4000万人、東北には1000万人の人が住んでいますが、1000万人に1人10万円の保証をすれば、1兆円です。もし、1人あたり100万円なら10兆円です。パッと思いつくことだけ上げても、企業どころか「国」すらも危うく思えます。

私のおすすめは、「海外」で働いていけるだけの「実力」を身につけることです。とはいえ、いきなり卒業して海外で働くのは、難しいと思うので、まずは、大学生の間に留学したりして、外国人と付き合い生活できるかを試してみると良いと思います。外国人なんてこんなものかというのが実感できるので、海外で働くことへの抵抗が減ると思います。また教育の段階から入り込んでしまえば、比較的容易に海外で働けるようになると思います。親御さんは海外へ行きたいという希望があれば、送り出してあげて下さい。



今回は佐藤さんから、今年1年間の総論をまとめていただきます。

今年1年を振り返って、去年の年末と今年の年末で何が変わったか?というと、政府とか国民の間にある種の信頼関係があったんですね。今、景気が苦しいけれども、政府がなんとかしてくれるとか、失業者の対策とか雇用の対策とかを、お金のない日本国ではあっても国債を発行して、公共事業をやったりして、雇用対策をして、何とかやってくれるだろうという信頼感があったと。自民党でダメだった事を民主党だったら何とかしてくれるんじゃないか。ところが民主党になって良くなったか?というと何一つ良くなってないどころか、余計悪くなったんじゃないか?と思う所が多々ある。

ソ連が崩壊する時、ソ連も低迷していたんですね。色々な「しがらみ」があって動き難いとか、新たな技術開発ができないとか、アメリカとの競争に負けたとか、東欧諸国とかが、どんどん離れて行くのを抑えようとかいうので、色々と対策は打つんだけれども、裏目裏目に出ていて、結果としてチェルノブイリが爆発して、原発事故の情報公開をしてないんじゃないか?なんていう事を通して、ソビエト共産党が崩壊していった。それと同じような事が、25年経過した今、日本で起こっているのではないかと私は考えております。その方向性が決定的になったのが、今年の1年ではないでしょうか?



関西を守る最後の戦い

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今回のゲストは水素船のドキュメンタリー制作担当者の倉橋さんです。

橋下市長を動かすには、世論を味方に付ける必要があります。そして世論を動かすには有名人に動いてもらうのが一番です。俳優の山本太郎さん反原発活動家としても知名度が高く、利権に屈しない勇気と行動力があります。彼に水素船に乗ってもらったり、ドキュメンタリーに出演してもらえば、多くの人に水素で船が動いたり、電気を作れる事を伝える事ができます。私は原発に関する内容で「ちちんぷいぷい」というテレビにも出演しました。山本太郎さんとは生まれた年も、原発に対する姿勢も同じなので、ここは協力し合いたいと思います。

俳優に出演してもらい映画を撮影するにはスポンサーが必要です。そこで、2月29日~3月2日に東京ビッグサイトで行われるFC EXPO 2012に参加します。これは水素、燃料電池を中心にした国際展示会です。ここに集まった企業と名刺交換し、水素船の日食中継のチラシを渡し、スポンサーとなってくれる企業を探します。そのためにも1月8日の新年会に参加してください。そこで「金環日食撮影実行委員会」を設立します。もし来れない人は寄付して下さい。そうすれば、旅費とかで苦労している人達にそれを分けたりできます。

FC EXPOは通常なら参加費が5000円必要ですが、早めに申し込んでおけば、参加費は無料となりますので、事前のお申し込みをよろしくお願いします。

詳しい話は1月8日に行われる新年会でお話しできると思いますので、是非参加してください。新年会は、平成24年1月8日(日)に京都府、岩清水八幡宮で行います。集合場所は京阪電鉄、八幡市駅改札口前に13時集合となっております。申し込みは メールアドレス atsuatsukgi@gmail.com 担当 加賀井までよろしくお願いします。

新年会の参加者は最低でも30人必要です。しかし、現状はまだ到達していません。ここで参加者が集まらないと計画自体もうまくいきません。つまり、原発を止めることができなくなります。福井の原発を止めることができず、原発震災になってしまうと被害を受けるのは関西に住む人々です。新年会は同じ関西の京都で開催されます。ぜひ、参加してください。



リーダー不在の弊害

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今回は佐藤さんから、今年1年間の総論をまとめさせていただきます。

東日本大震災、それに伴う津波、あと原発の爆発、あと色んな会社がコンプライアンス重視と言っていながら、とんでもない重大な事件を起こしてしまう。というのが縦続いたおかげで、皆様リーダーのいう事を信用できないと悟ったというのが今年の1年だと思います。どうしてこうなったのか?というと、昭和の時代のリーダーが次の世代のリーダーを育てなかったに尽きると思います。自分の影響力を残したいが為に、イエスマンを次のリーダーにする。というのが20年間続いた事で、本来リーダーになっちゃいけない人が、今のリーダーに君臨している。

今はリストラをやるとか、買収をやるとか、業績が良かったという事でリーダーになっている。そういったリーダーというのは、新しい製品を作ったりして未来を育てる事とは対局にいる訳ですから、やっぱり、リストラしか思いつかないんです。それじゃダメなんだって、追いつめられてついに破綻してしまったというのが今年なわけで、色んな会社で色んな不祥事が起きたのは偶然でもなんでもない訳です。

日本の歴史で苦境になればなるほど、自然発生的にリーダーが誕生しているケースが多々あります。これはどうしようもなくなって、自分しかやる人がいないと腹をくくった若くて、力があって、人望も有って、といったリーダーが出て来る可能性はゼロではありません。ただしリーダーが自然発生するのに頼っていられないんで、皆さんお勉強しましょう。というのが来年に向けてのテーマになってくるかと思います。



今回は、最近シンガポールのメディアでも取りあげられた、水素船事務局があるオフィスを紹介します。

先日、水素船事務局のシンガポールのオフィスがあファウンダーHQのレンタルオフィスが現地のメディアに写真付きで紹介されました。ファウンダーHQは、シンガポール国立大学(教育機関)とメディア開発庁、シンガポール大手通信会社である、シングテルがスポンサーとなり、新しい若い起業家達をサポートしています。現在、ファウンダーHQの事務所で働く人々は、皆とても若く、国籍も多種多様で、事務所内は英語や中国語や日本語など、様々な言語での会話が飛び交っています。

例えば、私の向かいに座る彼女はまだ16歳ですが、ここで企業をして仕事を始めています。日本ではとても考えられない光景で非常に驚いています。日本の学校の場合、こういった実戦訓練の場の提供や支援はしてもらえません。学生時代にこのような機会やチャンスも無く、そのまま社会に出て、海外では彼らのような人々とビジネス、交渉をしなくてはなりません。このままでは大学を卒業しても、日本ですら就職先がなくなってしまいます。

これから大学生が「なんとかしよう」と思ったら、自分のやりたい事や、目指している事に、学生時代からどんどん参加して、名前とキャリアを作っておかないと、国内、国外、問わずに本気で仕事がなくなります。ですから学生の皆さんは在学中に必死に勉強して、行動して下さい。また、子供を持つ親御さんも、まず自らが率先して新しい学問を身につける努力をして下さい。



今回のゲストは、水素船のドキュメンタリー制作担当者の倉橋さんです。

橋下市長が反原発を掲げても、電力不足を解決する代替案がありません。実際に原発を停めたとしても、電力不足で工場は停まり、失業率も高まり、大阪の人の生活は良くなりません。中東で戦争が起きれば石油の輸入が不安定かするので、2年か3年後には橋下市長はエネルギー問題で崩壊するでしょう。なので、早いうちに、エネルギー政策の布石を打っておかないといけません。早めに水素に予算を回すことで原発を抑える事ができます。

水素エネルギーを分かりやすく広めるために、水素船に乗ってもらえば解決できます。関電の筆頭株主の橋下市長が、株主第4位の神戸市長に会いに行くために、大阪から神戸まで水素船で移動してもらいます。すると、メディアも無視できないので水素エネルギーの宣伝に効果があります。これをするには橋下市長が選挙に当選してからの半年間、つまり支持率が高い、この期間に決断できるかどうかが重要です。

大阪市が火力発電所を作るつもりで一千億円を用意していましたが、この計画がなくなったので、電力用の一千億円が余っています。その分をエネルギードライブに投資します。それで足りなければ地方債を発行して、エネルギードライブを購入し、それを一般にリースします。こういうふうにすると、資産として計上できる上に、リース料が入ってきます。それで地方債の分も返済できるようになります。



関西人が被害を受ける

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今回のゲストは水素船のドキュメンタリー制作担当者の倉橋さんです。

関西電力の筆頭株主は大阪市長の橋下さんで、9%弱を持っています。それに第4位の神戸市も合わせると12%となります。この力をもって、株主総会に原発廃止を提案してもらうことになります。次の株主総会が来年の6月におこなわれますが、これが最後のチャンスです。なぜなら、オバマ大統領が中東から撤退すると言っているので、イランとイスラエルの間で戦争になる可能性が高いのです。中東で戦争が起こり、石油の輸入が不安定になれば、火力発電はやっぱりダメということになり、再び原発が動き出すわけです。

関西電力の原発は福井の原発銀座に集中しています。そして福井の原発は40年近く前に建てられた、古い敦賀原発や美浜原発があります。福井が原発震災にあえば隣接する京都、滋賀、石川は放射能の被害を受けます。関西の水瓶と呼ばれる琵琶湖が放射能汚染されれば、淀川を通じて大阪湾や瀬戸内海も汚染されます。現在、放射能から逃れる為に関東から関西へ、人が大きく移動していますが、もし福井の原発が爆発して関西までもが放射能汚染されてしまえば、もうどこも逃げる場所がなくなってしまいます。

関西電力の筆頭株主の橋下市長を動かす秘策があります。1月8日、京都で行われる新年会に来て下さい。詳しくはメルマガ「秋月便り」に掲載しますので、コチラもご購読ください。