橋下市長は半年間で決断できるか?

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今回のゲストは、水素船のドキュメンタリー制作担当者の倉橋さんです。

橋下市長が反原発を掲げても、電力不足を解決する代替案がありません。実際に原発を停めたとしても、電力不足で工場は停まり、失業率も高まり、大阪の人の生活は良くなりません。中東で戦争が起きれば石油の輸入が不安定かするので、2年か3年後には橋下市長はエネルギー問題で崩壊するでしょう。なので、早いうちに、エネルギー政策の布石を打っておかないといけません。早めに水素に予算を回すことで原発を抑える事ができます。

水素エネルギーを分かりやすく広めるために、水素船に乗ってもらえば解決できます。関電の筆頭株主の橋下市長が、株主第4位の神戸市長に会いに行くために、大阪から神戸まで水素船で移動してもらいます。すると、メディアも無視できないので水素エネルギーの宣伝に効果があります。これをするには橋下市長が選挙に当選してからの半年間、つまり支持率が高い、この期間に決断できるかどうかが重要です。

大阪市が火力発電所を作るつもりで一千億円を用意していましたが、この計画がなくなったので、電力用の一千億円が余っています。その分をエネルギードライブに投資します。それで足りなければ地方債を発行して、エネルギードライブを購入し、それを一般にリースします。こういうふうにすると、資産として計上できる上に、リース料が入ってきます。それで地方債の分も返済できるようになります。



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