今回のゲストは「CYBER CLINIC」の内科医、司馬さんです。
1980年代に「医療費亡国論」という論文が発表されてから、厚生労働省が医療費を抑制する方向へ舵を切りました。その後、小泉政権が誕生して以来、2002年に医療制度改革法案が可決されると、医療費削減の流れは更に厳しくなりました。これらの原因により、現在の医師不足が発生しています。
日本の医療は社会主義的なので、医療費を国が統制しています。診療報酬が国によって管理されていれば、人手が足りなくて医師を増やしたいと思っている病院でも、雇う事が出来なくなります。現在、医師が多忙な日々を送っているのは自己責任ではありません。医師不足の原因を作ったのは、厚生労働省や国の方針だったという訳です。
1980年代に「医療費亡国論」という論文が発表されてから、厚生労働省が医療費を抑制する方向へ舵を切りました。その後、小泉政権が誕生して以来、2002年に医療制度改革法案が可決されると、医療費削減の流れは更に厳しくなりました。これらの原因により、現在の医師不足が発生しています。
日本の医療は社会主義的なので、医療費を国が統制しています。診療報酬が国によって管理されていれば、人手が足りなくて医師を増やしたいと思っている病院でも、雇う事が出来なくなります。現在、医師が多忙な日々を送っているのは自己責任ではありません。医師不足の原因を作ったのは、厚生労働省や国の方針だったという訳です。

