可動式太陽光発電システム

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今回のゲストは可動式太陽光発電システムを運用している、ブログ「空を見上げながら、歩き続けよう。」管理人のカチャマタさんです。

カチャマタさんは、インドネシアの無人島を開発して、真珠の養殖の仕事をしていたそうです。そこでは公営の発電施設が無いので、自分達でガソリンなどを燃やして発電機を回し、電気を確保していたそうです。油が切れると発電が出来なくなる、という経験があるので、イザという時のために、太陽光発電のような自然エネルギーシステムを確保しておきたい、と考えるようになったそうです。

災害が起きた時に絶対に確保しておきたい電気は、携帯電話とノートパソコンのバッテリー。それさえあれば仲間と連絡が取れるので、太陽電池の小さい物でも良いので準備しておいた方が、イザという時に役立つし生存率が高まるだろうとおっしゃっています。災害時の保険として、運用目的がハッキリしているのであれば、たとえ経済的にはペイできなくても、用意をしておく価値があるかもしれませんね。

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