国民健康保険が破綻した後の医療

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今回は第19回の放送に引き続き「CYBER SPORTS CLUB」の晴走雨読さんをお招きして、国民健康保険が破綻した後の医療はどうなるのかを語っていただきました。

国民健康保険によって、今までは患者が3割り負担、7割りが国からのお金で医療を受ける事ができました。それが破綻するという事は、患者が自己負担で10割り分を支払うのか、それとも、医者が7割り分を自腹で負担して、患者が今までどおりに3割り負担分のお金で医療を受けるのか。晴走雨読さんは、恐らく、日本はお年寄りほど選挙に行くので、患者側が全額自己負担する事にはならないんじゃないか?と予想されています。実際はどうなるのか分かりませんが、どうやら医療業界も大変な時代を迎えそうですね。

遠隔医療については、どんなに大きな病気でも、最初は必ず小さな症状から始まるので、その小さいうちに処置すれば、大した事の無い場合が多いそうです。大げさな手術が必要なのは、症状が悪化してから病院に通うからであって、遠隔医療により予防に努めれば、大きな手術をする必要も少なくなるだろう、とのことです。国民健康保険が破綻して、自己負担金がもし増えた場合、大きな手術を受けると相当高く付きそうです。そういう意味は患者側としても、早期発見、早期治療に努めたいですね。


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