インとアウトの調整の必要性

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今回のゲストは「CYBER SPORTS CLUB」の晴走雨読さんです。産婦人科の医師でもあります。

お医師さんですから当然、健康管理のためにスポーツや運動を勧めるのかと思いきや、大量生産、大量消費の時代が終われば、過剰にカロリー摂取をすることもなくなるので、運動によるカロリー消費は必要なくなるというお話です。食料危機になったら有酸素運動は行えなくなりますので、食べる量つまり、カロリーのインが少なくなる分だけ、アウトも少なくする必要が出あるそうです。

このインとアウトのバランス調整は人体だけではなく、エネルギー全般、何の説明にも使えるそうです。産業革命以前は人の手で機織りを行っていましたので、自分達で使う量を自分達で作っていました。だから無駄な物がでなかったそうです。しかし、産業革命以後、石油エネルギーを無駄に投入する事により、無駄な物が大量に作られるようになったそうです。無駄にエネルギーを投入しなければ、無駄にエネルギーを使う必要もないので、大変エコロジーになります。

運動を行わなくなると不健康になりそうな気もしましたが、石油がなくなれば歩いたり、自転車に乗ったりして自然に体を動かします。それでも病院やジムに通えなくなり、健康管理に不安な方は遠隔医療に相談してみましょう。後半へ続きます。

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